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初心者日録1 ~練習内容~

  • 2007/10/01(月) 23:35:20

「飛鳥に入ろうと思うんだけど、
       どんなことをしているの?」


という質問が沢山来たので、お答えします♪∑d(≧▽≦*)


------------------------------------------------------------------

まず・・・、初心者は残念ながらいきなり弓を持って矢を放つことはできませんo(TヘTo)

ものすごく引いてもらいたいんですが、いきなり引くと・・というより引く事ができません。

もし引く事ができたとしても放すことができません。

それに何より危ないですし・・・

(。-ω-)_ ⌒ Σ>―(;=◇=)ノ→


その他もろもろの理由でまずは

 『型』

というものを覚えてもらいます。(*゚▽゚)ノ

これは一番弓を楽に引く引き方です

んでもって、みんなは『正射』という一番きれいな『型』で引けるように

頑張っています!(゚▽゚*)


『型』を覚える方法には段階があります。

①徒手
②ゴム
③素引き
④巻藁
⑤的前

ってな感じです。

何がなんだかって感じですよね。


①徒手・・・は何も持たないで『型』をやってもらいます。

多分最初は「何やってんの?」って感じだと思います。

でも頑張ってp(#^▽゚)q


②ゴム(ゴム弓)・・・はゴムを持って『型』をやってもらいます。

このゴム弓が侮れない!ヾ(*`Д´*)ノ"彡

このゴム弓をしっかりと出来ている人は後々の伸びが格段に違います!

強い学校はこのゴム弓を毎日しっかりとやっているようです。


③素引き・・・やっと弓が持てます

素引きは矢を持たないで、弓の感覚を覚えてもらいます

ここで『型』が崩れてしまう人が多いので踏ん張ってください


④巻藁・・・矢を放せます!

藁を束にした巻藁という物に放ってもらいます。

弓と体の一体感がより求められるので、繰り返し、繰り返しですねc(゚ー゚*)


⑤的前・・・お疲れ様です!ヽ( ´¬`)ノ

やっと的の前で引く事ができます

しかし、ここからがある意味本番なので気合を入れていきましょう


以上の五段階で『型』を覚えつつ、弓と仲良くなってもらいます。(´▽`)

この五段階をしっかりとやると上達の具合が目に見えて分かるので、

気を抜かずにしっかり行きましょうd(@^∇゚)/







=Bahrain=






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